俺は4時15分。

バッキー・イノウエとワイワイナワイモ。

餃子の王将と俺。

餃子の王将がジャストサイズとかいって餃子半人前やレバニラ半人前や天津飯半人前を少し前から始めた。これがきついボールになっている。たまらない。ほんまにええとこついてきた。俺が高校の頃に通学途中の四条大橋で餃子のただ券を配ってた。もらったただ…

加藤とSOHO。

ツレが出ているとうれしい。しかも二人同時に。身内びいきなのではない、おまけが出てきたようにうれしいのだ。このミーツリージヨナルというこの雑誌ができたときから俺はこの雑誌とこれを作る人達に世話になっている。けれどももっと狂って欲しい。アレク…

転勤するワイワイナワイモ。

通信社の仲間がまた転勤で本社に戻ることになって最後にチョット飲んだ。取材かなんかで初めて会って、しばらくしてチョット飲んだ時から仲間になった。というかその時に、あー、この人は昔から一緒だった、と思った。それから数年経っていろいろあって今日…

マンモス西が俺に刺さっている。

先週に新聞販売所から配達された週刊あしたのジョーを読んでいたらついに出てきた名場面。マンモス西が夜中にジムを抜け出して屋台のうどんを食いに行くあのシーンだ。ちょうど力石徹が地獄のような減量をしている最中で矢吹が吐いたセリフがグサっとくる。…

歌と世代とスナックと。

チョット大きいめのスナックでお客さんがそれぞれに歌を歌っている。俺より少し若い世代のサラリーマン風な人がサザンを歌っている。その後輩らしき人がミスチルを歌った。俺のツレは柳ジョージを歌った。そしてお客さんで一番若そうな人が歌った歌は俺が聞…

祇園祭の神輿は夕方から始まるのだ。

今月発売されているダンチュウのコラムに祇園祭のことを書かせてもらった。〆切が祭の始まる前なのでカメラマンの打田さんと相談して去年の神幸祭を撮ってもらった。四条花見小路を下がっていく初日の一番艶っぽい担ぎ場の写真。さすがにええ写真だ。打田さ…

グランドファンクとおっさんとバイトの学生さん。

ゆうべの百練聞いて語る祭は、グランドファンクレイルロードだった。音響がいいとかレコード(といってもCD)がレアだとか何もない。プレイヤーはCDウォークマンのようなものだし、スピーカーも有線放送につけてもらったものを使ってるし、司会がいるわけでも…

走りの遅いロッベン。

今度はバーテンダーの修業をさせてもらうことになった。思えば意外にもバーで働いたことがない。ロック酒場のような店のカウンターで働いたというか無理くり働かされたことはあるが、バーでグラスを磨いたことはない。なんだか見たこともないものがみえる気…

見逃せない戦いばかりだ

ワールドカップ。俺はようやくこのタイトルの凄さがわかってきた。もっと前からワールドカップを知っとけばよかった。

岸和田がまた近くなった。

こないだ、岸和田の酒屋がワインバーを岸和田の五軒屋町で始めたというのでチョット行ってみた。その男が、行きがかりじょう始めたというから居抜き適当系を思ってたら、意外にもちゃんとしていた。まあ、酒はうまいもんがあっても驚かない、その酒のアテが…

あー、ネイマール。泣けてくる。

久しぶりにメチャクチャカッコええ男を見つけた。ブラジルのネイマール。その魅力は、本当に息を飲む。とてつもないカッコええ。コロンビアのロドリゲスも、オランダのロッベンも、そしてメッシもロナウドもカッコええ。かっこよすぎる。しかしネイマール。…

悲しみに出会うたびー。なぜ刺さっているんだろう。

悲しみにー出会うたびー あの人を思い出すーむかし、中村雅俊が歌っていた歌だけど以来、約40年ずっと俺のどこかにこの歌のメロディーとフレーズが刺さっている。あの人を思い出すー、のところではなく、悲しみにー出会うたびー、のところか。けれども、悲…

スモーキーとノイリーズ。

仕事仲間が仕事を終えて家に帰る前にチョット道中した。彼は彼女と待ち合わせている時間まで付き合ってくれた。けれどもチョット行ったところが、ノイリーズ(正式にはノイリーズ コーヒーアンドスピリッツ )だったので、彼は彼女も呼んでくれた。俺とこの店…

ワールドカップと全米オープン、その五。

俺はあんまりサッカーには興味ないけど、ワールドカップはめっちゃおもしろい。今朝はスペインオランダもあり全米オープンゴルフもあり忙しかった。松山が途中で2位タイになっていた。ハタチのスピース、ミドルネームがユタカのリッキーファウラーとラウンド…

アラスカカントリー。

今夜の百練はショッキングブルー。大好きなバンドでした。特に、アラスカカントリーという歌が好きでした。カッコいいんです。ロックだと思います。それにしてもワールドカップ、ブラジル大会の演出が楽しみで仕方ありません。あー、またショッキングブルー…

夜と昼はつながってない。

扉をあけると大好きな人がカウンターにいた。あいさつをして隣に座らせてもらうが声をかけてもらうまで前だけを見て飲む。ひとりだし仕方ないだろう。じっと飲んでるとささいなことで会話につながっていく。お生まれは昭和ローハンデいわゆる一桁、お父さま…

手練れ投手、井上兄。

こうなればああなる、ああなればこうなる、それがたのしい。けれどもそうはならない時に、真価が問われる。10年前、軟式野球の抑え、いわゆるクローザーをしていた時、そんな状況によく出くわした。コントロールとタイミングと顔だけしか武器がない投手。…

ワインレッドのワイワイなワイモ。

一緒にいる奴がいつも玉置浩二のことをいう。ええ、ええ、という。その男は松井秀喜と同世代の男。俺は、おー、玉置浩二いうたらワインレッドの心か、という。そんなんだけちゃう、と彼がいう。いろいろ教えてくれるが、やっぱりワインレッドの心か。たぶん…

先生に3連敗の夜。

きのうのブログを見るとあまりにも情けないので今日も書かせてもらった。自分自身、「俺は4時15分」というタイトルをとても気に入ってるんだがあまり評価してくれる人はいない。街でこのタイトルのことを話しても、「あーええやん」ですまされることが多…

文字数少ないやろ。

このブログのタイトルは、俺は4時15分。どうするイノウエ。

手が躊躇する、そのせいにする。

いついっても人がいっぱいだった店がすいていたりするとドアを開けようとする手が勝手に躊躇する。カッコ悪いことだと思いながらも、手が勝手に問答している。俺は、開けろという。しかし俺は、手のせいにして入るのをやめようとした。行き慣れた、通い過ぎ…

かまちゃん、さびしいやんけ。

今朝、西高を卒業後ずっと木屋町で仕事をしている男からメールがあった。午前三時ごろ仲間で天才的シェフのかまちゃんが亡くなった。かまちゃんは抜群のセンスの料理人だった。三十五年くらい前にパカロロというディスコで初めて会ったと思う。それからそこ…

毎日新聞の夕刊。

毎日新聞の夕刊に月に一回だけ連載させてもらっているコラムのタイトルが「湯気と酒とその近所」だったと思っていたが「酒と湯気と宵の口」だった。湯気に固執しとるな。執着したらあかんて書いたばかりやないかいな。それでもそれが湯気やからまあいいだろ…

名人戦とミシマガジン。

今年の名人戦が終わった。羽生善治が四年連続で挑戦者になっていることもとんでもなく凄いことだが、その強烈な挑戦者を三年間退けてきた森内名人もまた凄まじい。格がある。前にも書いたが俺にはその将棋の奥はまるでわからないが、わからなくても追ってい…

なぜ踊らない、イノウエ。街のカーロス・リベラよ。

錦市場でお客様とやりとりをしていると、これでいいのかなあと、ふと手を止めてしまうことがある。お漬物を買っていただくことにプラスしてお話したり歌ったり踊ったりなぜ俺はしないんだと考えてしまう。こんなにたくさんの人たちが店の前を通られる時に必…

街の結界。

r空き地でも、アスファルトの道路でも、グランドでも、小石をひとつふたつ置くだけで結界を張ることができる。ほんとに置くだけでラインというか世界のようなものが生まれ、意識が出て、入りにくい空間ができる。結界か。これは、街の店で絶対に出来ない。こ…

水割りの思い出、その二十三。

名古屋から新幹線に乗って帰る。わずかな時間なのに売り子さんが通ればウイスキーと言ってしまった。過去に甘えてるんだろうか。お馴染みのこの景色。缶の水割りの営業してる方、がんばってください。俺のまわりはみんな缶の水割りが大好きです。一昨年の男…

初めての経験。

名古屋の尾頭橋辺りを歩いていて、うどん屋に入ったら普通に中スポがあってオッと声を出してしまった。うどん屋で中スポを見てきしめんを食べるのは生まれて初めてだった。そんなたいそうな。でもきしめん食べながら1面が山井かとつぶやいた。きしめんはおい…

キレた服屋のオヤジとバーウイスキー。

きのうキレた服屋のオヤジとどしゃ降りのなか、裏寺で一杯飲んだ。なにを語るではないが会えばいつも独特の展開で話がまわる。おかげで酒がうまくなり飲み過ぎる。そして二人がずっと昔から憧れ、大好きなのが道頓堀のバーウイスキーのマスター小野寺さんだ…

最低と最高が同居している、それが街だろう。

今日、京都伊勢丹、梅田大丸、梅田三越伊勢丹、梅田阪急、梅田阪神本店、阿倍野近鉄本店、難波高島屋に行った。ひとりなのでその道中に何度も別の研究を入れたくなったが、今日はとどめることが出来た。百貨店の上の方には店がいっぱいある。こんなたくさん…

あの頃に赤垣屋に入れたなら。

昨日から名人戦の第三局が始まっている。戦いの奥は全然わからないけどとても魅力的な戦いというのが伝わってくる。今日は赤垣屋に行った。入るとライバルの住職がいたので階段の踊り場で飲んだ。ビールのケースの上にお盆をおいてコップ酒を飲んだ。そうい…

左京区と暗黒舞踏とカタカナの俺。

チョット好きな店があってそこに行っていた。するととても美しい所作で店を切り盛りしている男が左京区の顔だと、俺は気づいた。おー左京区か?というと怪訝な顔をした。左京区は奥が深いし俺らは憧れたんやというと彼はまた手を動かし始めた。そのうちに暗…

美人おっさん論その45

以前から一冊の本にまとめようとしている「美人おっさん論」のネタを今日も見つけた。ほぼ毎日同じ時刻に居酒屋に来ていつも同じ酒と肴を注文している女性がいた。きれいかどうかはどうでもいいのだ。美人に思えてくるのだ。そうさ、美人と確定させるのだ。…

俺の薬はステーキ定食と自己暗示である。

二日前から体調がよくない。こんな時は昔から山盛り食べることにしている。おとついは百練でステーキ定食を2人前食べた。昨日は、仲間と三人で豚しゃぶを五人前食べてからステーキ定食を俺だけ食べた。熱燗もワインも飲んだ。あとは吐かなければ治る。そう信…

微妙なごはん量。

俺はカレーヌードルのミニが大好きである。それがどうした。

フレームは人にやさしい。

今日も俺はバッキーニという仕事をしている。昨日はアルペジオで二十数年仕事をしてきた、神輿野郎とチョット飲んだ。奴がやっていた獅子舞は絶品だ。昨日も獅子舞の前足と後ろ足が揃って飲んでいた。飲むのが主題ではない。そこに飲むというフレームが必要…

だから目の前の何かに書く。

なにか 書こうと思っていた。でもその時に、忌野清志郎のスローバラードがテレビから流れてきた。一緒に口ずさんだ瞬間、書こうとしていたことがわからなくなった。歌ってなんなんだろう。「僕ら夢を見たのさ」俺たちはおわらない。

塩と油地獄。

街のごちそうは塩と油地獄、というタイトルで論文を書いたことがある。塩と油というか、脂が俺をひきつけ離さない的な論というか言い訳だった。それは多くの人から賛成賛成大賛成のメッセージをいただいたが、俺はすっきりしなかった。もう俺は塩と油ではな…

カシューと、手練れ、と。

今日は久しぶりに大工仕事をした。ホームセンターではなく、街の建材屋に行ってそこのおじさんとこんなことをしようと思ってるんやけどどんな材料がええやろとかいいながら資材や道具を見て回る。釘でも番線でも小分けされてないので気持ちがいい。建材を買…

キレた服屋のオヤジ。

きのうキレた服屋のオヤジが、夕方いきなり香港のスタッフ達やそのファミリーを連れて店にやってきた。なんだろう。俺は奴が来るとなんだかうれしくなるが決してうれしそうにはしない。どちらかというと困ったなという顔を一旦はしていると思う。それはそう…

おー、井上。

おー、井上。会えばどんな時でもこう言ってくれる男がいる。そのあとはいつも違うことになるので、書く値打ちもない。しかし、俺はこの「おー、井上」は俺のカラダの一部である。「おー、井上」有り難いし嬉しい話である。ありがとう江弘毅。

アランドロンと裏寺。

今、百練でダリダとアランドロンの「甘い囁き」がかかっている。なんてすばらしい、なんて引きこまれる歌なんだー!Paroles Paroles あー、パローレパロレパロレだ。なんか俺が歌うと、パロれパロれみたいで情けない。この歌が大ヒットした当時、日本では中…

電車でたっている。

電車で立っている。見知らぬ人も立っている。それぞれに何かありそうだけど、つながっていそうな穴に手のひらの画面から入っている。俺らは何なんだ。こんな時に、星一徹ならば、どう言うのか。あのしゃべりのオヤジは。電車は河原町についた。帰れば帰れる…

タマゴ月間とタマゴ人脈。

きのう生タマゴをもらった。桜タマゴという見るからにおいしそうなタマゴだったのでチョット飲みながらだったので、とんすいにタマゴを割って塩をパラパラして生タマゴを飲んだ。あんまりうまいので、そこにいた後輩にも香港から来ていた男も親父もタマゴを…

バリー社のドリー・パートンに悲しみのティルト。

京都は裏寺に、美松というゲームセンターがあった。映画館にサウナにファミリー風呂が点在していて美松村のようだった。その中にドーンとあったのがピンボールばかりのゲームセンター。京都弁ではフリッパーと呼んだ。そのゲームセンターはフリッパーばかり…

まかないはシアワセを呼ぶ。

仲良くさせてもらっている近所の豆腐屋の月曜日の昼のまかないは、ずっと前からきつね丼と決まっているという。火曜日の昼のまかないは、きつねうどん。甘ぎつね、だ。月曜日が丼で、火曜日が甘く煮たきつね。よく出来ている。腹減らへんのか、と聞くと、二…

柱の傷は映画のメモリー。

こないだはソフィアローレンのひまわりを見ていた。昨日はアランドロンの太陽がいっぱい。そういえば子供の頃に映画音楽のオムニバスのLPレコードがあった。自転車泥棒も第三の男も入ってたなあ。ジャケットが冊子みたいになっていてスペシャルな映画の写真…

ブログを書くヒマが、について。

ブログを書くヒマがあるなら他にやることがあるだろう。そんなことを自分でよく呟いている。他にやりたいことがあるからブログも必要なのである。あーいうたらこういうのではない。書くことで始まるのだ。ひとりにでも読んでもらえることは素敵なことだ。

この現代美術め。

ここしばらくよく筆を持っている。杉板で値札を作ってアクリル絵の具で商品名やその説明などを書く。しばらく書いていなかったので筆の加減が難しい。筆といえば二日ほど前に、彫刻家の仲間に俺は4時15分というブログを始めたんだと言うと「あーそのタイ…

今日は9時半。

今日話したはるのを聞いて、うーんそれはなんなんです?と聞いた俺がアホやった。そうか、昔はテレビの上に人形が置けた。そんなこんなで石狩挽歌。ごめがなくからにしんがくるとーあれからにしんはどこへいったやらきのう、映画のひまわりをみた。何度も見…